『ムサッシーのブログ』を記載します。


by sportsaid

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 お待たせしました。まもなく、第17回雁坂峠越え秩父往還142km走のエントリー受付を開始させていただきます。
 なお、今年度から諸事情により「分割エントリー」に変更することをご了承ください。参加ご希望の方は、下記の要領にしたがってお申込みくださいますようお願いいたします。

■1次募集…永久ナンバーカードを取得されている方で、かつ過去3年以内に100km以上のウルトラマラソン、または主催者が認めたそれに準じる大会の完走経験がある方、および前回(第16回)大会準完走されている方のみのエントリーとなります。それ以外の方はエントリーできません。
期間:4月28日(月)12時~5月12日(月)18時
方法:①スポーツエイド・ジャパン「エントリー」ページ http://sportsaid-japan.org/
   ②専用申込書(4月28日12時以降に公式サイトからダウンロード可能)

■2次募集…本大会の参加資格*を満たしていれば、どなたでもエントリーできます。
期間:5月20日(火)0時~6月13日(金)18時
方法:①スポーツエイド・ジャパン「エントリー」ページ http://sportsaid-japan.org/
   ②スポーツエントリー http://www.sportsentry.ne.jp/
   ③専用申込書(5月20日0時以降に公式サイトからダウンロード可能)

・募集期間中でも定員になり次第、締切らせていただきます(公式サイトでお知らせ)。
・エントリーされてから1週間以内に参加料をご送金ください。参加料の受領をもって正式エントリーとします。1週間以内に入金の確認できない場合はキャンセル扱いとなることをご了承ください。なお、参加料の送金方法はエントリーされた際にご案内します。
・専用申込書によるエントリーを希望される方で、インターネットを利用できない場合は大会事務局に82円切手を貼付した返信用の封筒をお送りください。

*本大会の参加資格
①20歳以上の健康な男女、②過去3年以内に100km以上のウルトラマラソン、または主催者が認めたそれに準じる大会の完走経験があること、③登山、山岳レースの経験があること、④大会前日の競技説明会に出席できることのすべてを満たしたランナー

             「雁坂峠越え秩父往還142km走」大会事務局 
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by sportsaid | 2014-04-26 18:35
 宮城県石巻市のNPO法人 輝くなかまチャレンジドは、障がい者地域活動支援センター「こころ・さをり」を通して、障がい者(チャレンジド)たちの自立と社会参加を図るための活動として「さをり織り」を製作・販売しています。
 「さをり織り」とは、それぞれが持つ個性、感性を自由に思いのままに織る手織りです。既成観念にとらわれず、色彩や素材、織り方も制約がないところが障がいを持つ人々にも向いており、感性豊かな作品が全国で次々と生まれています。
 しかし、彼らは3年前の東日本大震災で、彼らの夢を織る作業所を失いました。現在、石巻市内にある仮設住宅内の施設を借りて活動していますが、その施設の利用期限がいよいよ迫ってきているとのことです。幸い、支援者から土地貸与の申し出があり、そこに新しい作業所を設けることになっているのですが、そのための資金調達に苦慮しているのが現状です。
 そこで、1日も早く彼らが安心して活動できる場を確保するために、私たちNPO法人スポーツエイド・ジャパンも協力させていただくことになりました。
 私たちが主催する大会会場に「こころ・さをり募金箱」を設置いたしますので、無理のない範囲でご協力いただければ幸いです。なお、チャレンジドたちが心をこめて織ったコースターを500円以上ご協力いただいた方への感謝の印とさせていただきます。
 改めて、今なお復興がままならない被災地で活動を続けているチャレンジドたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。

         NPO法人スポーツエイド・ジャパン代表理事 舘山 誠
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by sportsaid | 2014-04-18 12:30
 4月に入り、いよいよ「川の道」の季節がやってまいりました。
 今年度の第10回大会はエントリー受付を開始して、何と3日で定員の120名を超えてしまいました。因みに、今大会のエントリー者数は「日本横断ステージ520km」が88名、「荒川~千曲川ステージ265km」が19名、「千曲川~信濃川ステージ255km」が38名、計145名となっております。この大会を立ち上げたときは、参加者4名のこじんまりしたものだったので、正直言ってこの数字に戸惑い感があることも事実です。また、あっという間に募集締切りになったことから、参加を楽しみにしていたのに、それが叶わなくなってしまった方たちも多くおられたようです。その方たちに対しては本当に申し訳なく思っており、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
 この度の状況に鑑みて来年度の大会からエントリー方法について、なるべく多くの方たちに納得していただけるようなものに改めたいと思っております。
 さて、今回の「川の道」フットレースのコースについて重要なお知らせがあります。
 本大会の山場は、何と言っても荒川と信濃川(長野県では千曲川)の分水嶺・甲武信岳の近くに位置する標高1740mの三国峠越えにあります。この峠越えなしに「川の道」を語ることができないと言ってもいいほどです。しかしながら、今年は先の大雪で中津川林道の5月1日開通の見通しがたっていません。私たちは一縷の望みを捨てず、今日まで林道管理者からの朗報を待っていたのですが、もはや三国峠越えに固執せず、コース変更に踏み切るべきだと決断しました。三国峠越えにこだわりを持っておられる方も多いかと思いますが、何とぞこの措置をご理解くださいますようお願いいたします。
 今回の三国峠越えに代わるコースは次の通りです。
 本来のCP7/秩父市・上野町交差点から右折して国道299号線に入り、志賀坂峠(埼玉・群馬県境/標高780m)を越えて群馬県上野町・まほーばの森(CP9/第1レストポイント/スタートから約180km地点)を経由してぶどう峠(標高1510m)を越え、国道141号線・小海駅付近で本来のコースに合流(詳しくはこちらをご覧ください)。
 代替コースとして、こまどり荘経由で八丁峠越えをし、国道299号線に出るルートも候補だったのですが、こちらも大雪の影響で開通が極めて困難であるとのことで採用を見送りました。
 なお、今回設定したコースは距離が若干短くなるものの、ボリューム的には決して引けをとることがなく、皆様の期待に充分応えられるものと思っております。もちろん、今回のコースでの結果は正式記録扱いとなります。
 現在、今大会のコースマップの作製中で、今月中旬には大会プログラムと一緒にエントリーされている皆様にご送付する予定です。また、今回から従来の国土地理院の地形図を基にして作製したものではなく、インターネットを利用したものに代わることも合わせてお知らせさせていただきます。

 それでは、「川の道」中毒ランナー、またこれから中毒になろうとしているランナーの皆様、菜の花に彩られた「川の道」でお会いしましょう!
                              

「川の道」フットレース実行委員長 舘山 誠
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by sportsaid | 2014-04-05 11:28