『ムサッシーのブログ』を記載します。


by sportsaid

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 今回は、お待ちかね「カモシカマラソン」についてお話しさせていただきます。
 「カモシカマラソン」とは、カモシカ山行(長い距離を早く、長時間歩く山行)とウルトラマラソンを同時に楽しんでいただこうと、1997年に下島伸介(チーム・アスペン/玉川上水RC)と舘山誠(スポーツエイド・ジャパン/武蔵ウルトラマラソンクラブ)が立ち上げた大会です。特徴としては、毎回コースが変わること、コースに山岳区間(登山道)が含まれ、全長が75km以上あること、競技時間が夜間に及ぶこと、2~3人のチーム走とし、主催者が定める区間(主に山岳区間)は同一行動をとること等でしょうか。
 なお、この大会はNPO法人スポーツエイド・ジャパンを設立した2005年(第9回大会)から、この法人で主催するようになりましたが、昨年の開催時期にこの法人の設立5周年行事があったこと、また昨年を本大会開催方法についての見直し期間に充てることにしたため、1年間、開催を休止いたしました。
 さて、その見直しも終わり、コースもほぼ決まりましたので、本年度(第12回)大会の概要を以下にお知らせいたします。

・開催日:8月22日(土)~23日(日)
・開催方法:
1)主催は武蔵ウルトラマラソンクラブとする
2)参加資格は武蔵ウルトラマラソンクラブ会員で100km以上のウルトラマラソン完走経験と登山、または山岳トレイルレースの経験があるランナー、およびカモシカの会会員(過去のカモシカマラソン完走経験のあるランナー)とする
3)2~3人のチーム走(全区間同一行動)とする
4)チェックポイントの通過時刻等の記録は自己申告とする
5)制限時間は34時間(途中、飯豊山縦走路にある山小屋に宿泊、あるいはテント泊する時間を含む)とする
6)必要なもの(食料を含む)はすべて携帯する
7)不要な荷物はスタッフがスタートで預かり、ゴールに搬送する
・コース:JR磐越西線・山都駅(福島県)~飯豊鉱泉(川入)~飯豊山縦走路~大石ダム~胎内温泉(新潟県) 全長約85km(うち山岳区間約50%)、最大標高差約1,950m
・スタート:8月22日 7:00  JR磐越西線・山都駅(新宿21日23時発夜行バスに乗車すれば、会津若松22日5時31分発電車に連絡し、スタートに間に合います)
・ゴール:8月23日17:00閉鎖 胎内温泉 パークホテル・アウレッツ館
・懇親会(希望者のみ):8月23日18:00~ パークホテル・アウレッツ館

 以上ですが、今年の大会から大きく変わる点は、山岳区間が長くなるので、ランニングレースというよりも登山的要素が強くなるということです。これは、途中のサポートがないので、食料もすべて携帯しなくてはならないこと、また山中で1泊する(夜間行動禁止)ので、それに必要なものも携帯しなくてなならないこと、つまり衣・食・住(寝具)すべてを背負わなくてはならないことからも言えます。エントリーされる方は、この点を充分にお含みおきください。
 大会パンフレット/参加申込書の作製は、5月中旬の予定です。仕上がり次第、武蔵ウルトラマラソンクラブ会員、およびカモシカの会会員の方にご送付させていただきますので、お楽しみに。

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                         コース図
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by sportsaid | 2009-02-27 17:22
 暖かい日でした。昨年は雪が降っていたというのに。
 私(ヤナギ~)はランシャツ? Tシャツ? と2月らしくない天候にぎりぎりまで迷っておりました。
 
 やはり陸連登録しておくといいですね。前の方に並べるし…。今回はスタートブロックが一緒のクラブ員も多かったので、一人ぼっちの手持ちぶさたもなく、スタートまでの時間があっという間に過ぎました。
 私の場合、やってはみたいけどなかなか勇気がない…。というのが仮装ランです。この日もタイガーマスクや牛などがいました。彼らには必ずといっていいほど沿道から声がかかるし、子供受けするし、ちょっと羨ましかったりもします。
f0170360_174433.jpg そんななか、我がクラブの太田エイド長は、かつての仕事着(?)の真っ赤なエプロンと帽子で仮装(って言うんですかね)激走。「がんばれラーメン屋!」と声をかけられて「ラーメン屋? ちょっと違うんだけどなぁ」と苦笑いしていました。
 日本津々浦々、マラソン大会数あれど、ハーフとフルがほとんどという状態。ですから青梅の30kmはとても貴重な存在なんですね。いくつかあった30km大会も今では青梅と熊本の2つのみ(たぶん)。
 この日は雲も多く、思ったほど気温は上がらず、ランシャツで走った私には涼し過ぎてちょっと後悔。しかもスタート前に時計が使えなくなるというトラブルも。さらにゴールラインを越えたとたん、くしゃみ3連発。沿道の応援も多いけど、花粉も多かった青梅でした。

 アフターは4時から開いているという居酒屋を事前調査で確認し(そっちは抜かりない?)、10数名でなだれ込み、美味しいビールで乾杯しました。
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by sportsaid | 2009-02-17 18:10
 抜けるような青空、遠くの山の稜線がくっきり見渡せる好天の2月8日(日)、武蔵ウルトラマラソンクラブ主催、2009年明け1回目の行事「高麗の郷クロスカントリー」を開催しました。奥武蔵の空気はキーンと冷えていましたが、降り注ぐ日差しの暖かさにちょっと春を予感しました。
 まずは全員でコースの下見とウォーミングアップを兼ねながら1周(9km)。体が温まったところでレースのスタートです。今回は一部のランナーの要望をとり入れてアーリースタート(10分前)を設けました。
 起伏のある林間コース(チャレンジド・クロスカントリーin彩の国宮沢湖のコースです)は、時折冷たい空っ風が吹き抜けていましたが、踏みしめる落葉が心地良く、さくさくと音をたてていました。
 上位の結果は以下の通りです。
・女子の部
 1位 藤原 定子 46:52
 2位 青木 眞美 47:15
 3位 笹川 淳子 56:23
・男子の部
 1位 磯部 恭輔 41:23
 2位 寺山 透   41:26
 3位 舘山 誠   42:06
 4位 澤田 和憲 42:13
 5位 征矢 三樹 42:49
 6位 柳澤 健一 43:32

 レース終了後は場所を変えてNPO法人スポーツエイド・ジャパン、武蔵ウルトラマラソンクラブの合同の新年会です。
 今回、事情があって恒例の会場が使えず、少し離れた「ゆーパークおごせ」での新年会となりました。宴会会場として初めての利用でしたが、送迎バスあり、ボリュームありの食事、たっぷりしたスペースでかなり満足度高し、でしたね。ここで「ランニング合宿」するのもいいかも。
 次回の武蔵ウルトラマラソンクラブの行事は、練習会として3月1日に皇居で「30km走り込み」を実施します。詳しくは近日中にお送りする「会報」をご覧ください。

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コース下見を終えて、本番に備えるランナーたち。ほとんど緊張感が感じられないですね。








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正規スタート組(アーリー組は10分前にスタート)の面々。クラブのユニホームを着てるメンバーが多いのも嬉しいねぇ。







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スタートして真っ先に飛び出したのが、何と「雁坂の女傑」さん(右から2人目)。最初の1kmほど、いつも先頭をひた走るあの「別大マラソンの首振りランナー」さんを彷彿させる走りです。





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第2集団は「苦笑い」しながらの余裕の入り。前列中央の磯部選手はこの後トップに出て、そのまま逃げ切り、見事1着。みんなから本命視されていたプレッシャーにも負けず、よくやりました。





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続々とゴールに戻ってきました。何やかんや言いながら、やはりみんなランナーだね。ゴール前は闘争心丸出しです。












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ここが新年会の会場です。どう、広くていいでしょう。しかしまぁ、この日もよく呑んだねぇ。うーん、今日もいい1日だったー。天・地・人に感謝です。
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by sportsaid | 2009-02-09 19:00