『ムサッシーのブログ』を記載します。


by sportsaid

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 7月20日(日)の蒸し暑ーいなか、我がスポーツエイド・ジャパン/武蔵ウルトラマラソンクラブのメンバー12名(柳澤健一、吉田秀雄、藤原定子、和地朋子各企画運営委員、舘山 誠、秋山玲子、神谷 睦、鏡畑良弘、崔 洛 昇、上杉浩司、南里賢一、中村是靖)は東京都練馬区「光が丘公園」で開催された「第2回あさがおユニバーサルマラソン42.195km」でバッチリ、トレーニングを積みました。
 すこぶる木陰が多い「光が丘公園」ではありますが、やはりこの時期のフルはきついですね。でも、「あさがおの会」の皆さんの懸命なサポートのお陰で頑張れました。大きな声援と、キンキンに冷えたドリンク、とてもありがたかったです。
 この大会の目的は「支援、援助を受ける側にいることの多い知的障害者が、自分たちの力で大会を企画運営することで、何事にも進んで取り組む姿勢を養い、また積極的に健常者と交流し、本当の意味での自立を図る」こととしています。この大会が多くの人々の理解を得、いつまでも続くことを願っています。
 なお、「あさがおの会」は8月10日(日)に私たちが主催する「第15回奥武蔵ウルトラマラソン」で「大野エイドステーション」を受け持ちます。参加するランナーの皆さん、彼らの熱いサポートをお楽しみにっ!
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by sportsaid | 2008-07-24 23:03
 7月21日(月・祝日)に東京学芸大学で「第3回8時間ふれ愛ラン」が開催されます。この大会は9時スタートで17時タイムアップ、その後17時45分から懇親会が始まります。懇親会では、何とあの三遊亭楽松師匠の寄席も楽しめる手はずになっているとのこと。そこで、師匠がお見えになるのであれば、先般の「2008本州縦断フットレース」を完走したランナー全員(もちろん、このなかに師匠も入っています)にお集まりいただいて本レースについて大いに語ってもらおう、ということになりました。
 予定では、前記の懇親会で完走者の紹介をさせていただき、その後19時頃から会場付近の飲食店に移動して盛り上がろうと思っています。本レースに興味を持っている方はどなたでも大歓迎ですので、参加ご希望の方はスポーツエイド・ジャパン事務局まで電話かE-mailでご連絡ください。
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by sportsaid | 2008-07-16 08:41
 我がスポーツエイド・ジャパンのメインレース「奥武蔵ウルトラマラソン」開催まで余すところ1ヶ月を切りましたね。節目の15回目を迎えることになった本大会は、今年は938名(男子753名、女子185名)のランナーをお迎えすることになりました。この大会を立ち上げた当初は、まさかこんなに多くの方々にきていただける大会になるとは思ってもみませんでした(因みに、第1回大会のエントリー者数は104名)。本当にありがたいことです。
 さて、周知の通り、今夏は埼玉県でインターハイが開催されます。その影響で、奥武蔵ウルトラマラソンも開催日、コース、スタート時間などの変更を余儀なくされてしまったのですが、ちょうどいい機会でもあるので、前々から試みてみたいと思っていた「ナンバーカード、プログラムの事前発送」も実行することにしました。ということで、今年は大会前日、当日の受付がありません。スタート(7時30分)間近に来場しても間に合うことになります(もちろん、余裕をもって来場するに越したことはありませんよ)。
 事前発送については、できれば大会2週間前には皆さんのお手元にお届けしたいところですが、記録測定用のICタグ(磁気)の保存性の問題等から7~10日前着ということになりそうですので、この点ご承知おきください。
 
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by sportsaid | 2008-07-12 16:09
 一昨日(7月6日)は暑くなりましたねー。暑いなかでの大会と言えば、何と言っても「奥武蔵ウルトラマラソン」、そして一昨日開催した「8時間耐久レースin所沢航空記念公園」です。そういう意味では、今回の「8耐」のコンディションは申し分なしでしたね。お陰さまで、かき氷が大人気。冷やし中華、ソーメン、蕎麦など麺類もレース中にもかかわらず、行列ができてしまいました。 応援のバンド演奏もよかったでしょ。昨年はジャズ中心でしたが、今年はサンバとボサノバ。 演奏が始まる13時は、スタートしてから5時間経過し、そろそろ走りが鈍くなってきたランナーが出始める頃で、バンド演奏は、そんなランナーの「尻たたき」効果も狙っているのです。ところが、足を止めて聞き入っていたランナーもいたりして、「あれーっ」状態...。うんうん、こういう大会があってもいいですよね、皆さん。
 今年で14回目を数える本大会は、前にも述べましたが、8月に開催する「奥武蔵ウルトラマラソン」の練習会として誕生しました。それが、今では一人前の大会にまで成長しました。が、他の大会とは少し性格を異にします。この大会のテーマは「他人と競う、自己ベストを更新する」よりも、これから始まる夏の大会に備えて「暑さに慣れる」ことです。「8時間の間に何km走れた」ではなく、「8時間の間、楽しく耐暑トレーニングができた」かです。この大会では、8時間みっちり、他のランナーと、そしてスタッフとふれあい、大いに飲んで、食べて楽しく走って欲しいと思っています。こんな大会をこれからもよろしく。
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by sportsaid | 2008-07-08 12:19
 「2008本州縦断フットレース1528km」を会心のレース運びで制した高崎康二さんから、その完走記が寄せられました。図、表を含めて18ページに及ぶ大作です。早速、「大会参加記」のページにアップしましたので、じっくりお読みください。
 高崎さんは「参加するからには何としても完走したい」という強い意志を持ってレースに臨まれました。自らを「二流ランナー」と称している高崎さんですが、完走するための対策を講じる能力は超一流です。本レースへの挑戦を視野に入れている方は必読です。
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by sportsaid | 2008-07-03 01:05