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カテゴリ:武蔵UMC通信

  • 伊藤夕子選手、「サロマ100km」で3位。再び世界へ
    [ 2011-06-28 12:11 ]
  • ヤナギ~の「第1回宮沢湖トレイル駅伝参加記」
    [ 2011-04-01 00:27 ]
  • ヤナギ~の「2011高麗の郷クロスカントリー&新年会リポート」
    [ 2011-02-12 18:24 ]
  • ヤナギ~の「初参戦・秩父駅伝リポート」
    [ 2010-11-25 16:02 ]
  • ヤナギ~の「プチ武甲山トレイルラン練習会リポート」
    [ 2010-03-16 10:49 ]
  • ヤナギ~の「第43回黒山・鎌北湖駅伝リポート」
    [ 2010-01-19 14:00 ]
  • ヤナギ~の「11月の練習会は何と2回!」
    [ 2009-11-24 19:14 ]
  • ヤナギ~の「多摩川で走り込め!」練習会リポート
    [ 2009-10-10 01:07 ]
  • ヤナギ~の「ぐるっと高尾・陣場」練習会リポート
    [ 2009-07-01 22:15 ]
  • ヤナギ~の「名栗キャンプ&トレイル練習会リポート」
    [ 2009-05-20 15:16 ]

伊藤夕子選手、「サロマ100km」で3位。再び世界へ

 我がクラブの伊藤夕子さん(埼玉県春日部市)は、6月26日に開催された「第26回サロマ湖100kmマラソン」女子登録の部で堂々3位入賞を果たしました。これで、昨年のIAU100km世界選手権ジブラルタル大会に引続き、今年9月のオランダ大会、来年4月のイタリア大会の日本代表選手の切符をほぼ手中に収めました。なお、今回の記録は7時間59分15秒で、IAU公認標準記録A(8時間30分以内)を大きく上回っています。
 伊藤さんは昨年9月に開催された「神宮24時間走」でも見事優勝(記録:213.932km)に輝きました。が、そのときの疲れを残したままの前回100km世界大会出場だったため、納得のいくレースができなかったようです。そのリベンジに燃えている彼女は、今年9月、来年4月の大会では万全の体調で、きっと快走してくれることでしょう。会員の皆さんの応援、よろしくお願いします。


   第5回神宮外苑24時間チャレンジ(2010年9月)では、暑さを克服した見事な走りでした。

by sportsaid | 2011-06-28 12:11 | 武蔵UMC通信

ヤナギ~の「第1回宮沢湖トレイル駅伝参加記」

 3月27日、宮地藤雄さん主催の「第1回宮沢湖トレイル駅伝」が開催されました。
 前日までの強風もなく、穏やかな晴天の1日でした。朝の肌寒さも日中の日差しは暖かく、春そのもの。そんな春の日差しを楽しむかのように宮沢湖(埼玉県・飯能市)に多くのチーム、家族が集まりました。
 我が武蔵ウルトラマラソンクラブも出場。メンバーは第1走・柳澤、第2走・江田良子さん、第3走・奥宮俊祐さん、アンカー・増子和雄さん。第2走と3走は世界陸上マラソン代表選手とトレイルランニングの日本の第一人者。「そりゃズルいよ」という声が聞こえてきそうなメンバーでした。
 63チームが一斉スタート。コースは宮沢湖畔1周+トレイルの約3km。第1走・柳澤が10位前後で江田さんにたすきリレー。江田さんは「トレイルは不慣れで…」と言ってましたが、順位をぐっと上げ3位で奥宮さんにリレー。トップとは1分半ほどの差がありましたが、予想通りトップで爽やかな風をともなって帰ってきた奥宮さん。もはや周囲とは別次元のオーラを発する走りでした。中継所では、多くの女性の目をハート形に変えていました。2位に30秒ほどのアドバンテージでアンカーのサブスリーランナー・増子さんにリレー。猛烈な追い上げにも増子さんの快走でトップを守りきりフィニッシュ!優勝です!チーム監督の舘山代表も「よっしゃ、よっしゃ」と目を細めていました。


武蔵ウルトラマラソンクラブチームのメンバー集合。江田良子選手にだっこされているのは愛娘の幸歩ちゃん。









参加選手、および関係者集合。駅伝レースのスタート前とは思えない和やかムード。









第1走のヤナギ~は、やや緊張気味。それに比べて、3走の奥宮俊祐選手は余裕の笑顔。









スタート! 和やかムードは一変。各選手、脱兎のごとく飛び出しました。










2走の江田良子選手。すべてが美しい。見とれてしまいました。










エースの奥宮選手。さすがだね~。言うことなし。










アンカーは増子和雄選手。江田、奥宮選手に劣らぬ力走ぶり。










主催者の宮地藤雄さん(写真左)と。幸歩ちゃんはお母さんのように「秋田美人」になるね、きっと。









優勝は、やはり嬉しいねぇ。増子君は「1位は初めて」と本当に嬉しそうでした。








(リポート:ヤナギ~、写真&キャプション:ムサッシー)

by sportsaid | 2011-04-01 00:27 | 武蔵UMC通信

ヤナギ~の「2011高麗の郷クロスカントリー&新年会リポート」

 武蔵ウルトラマラソンクラブ恒例の新年最初の行事を実施しました。
 年末と年始の行事は恒例の「走&宴」。今回の参加者は男子25名女性6名の合計31名。そのなかには、あの奥宮俊祐さんも。国際的ランナーでありトレランの第一人者の奥宮さんは、昨年から我がクラブの一員になったのです。最初のウォーミングアップ&コース試走の際には即席のトレランセミナーをしてくれました。参加したクラブ員はラッキーでしたね。
 レースの結果は奥宮さんがぶっちぎり(当たり前ですが)。マジ走りが間近で見られるかと思いきや、あっという間の彼方に…見えなくなりました。
 午後からの新年会は、スポーツエイド・ジャパン/武蔵ウルトラマラソンクラブ御用達・日高市の中華料理「みのる」を貸し切りで。
レース結果発表に代表からの辛口コメント、さらにひとり一人のレース感想や新年の抱負や、新入会の方の自己紹介など店内はレースと同様、熱気に包まれておりました。


レース前は水分をしっかり摂ってくださいね。小規模なレースでも、ドリンク類はいつもきちんと用意してまーす。









スタートラインに全員集合。左端はご存じ「奥宮俊祐選手」。中央最前列の奥宮二世は、今から「長距離ランナーの素質」がうかがえるとか。








「用意ドン!!」。高澤選手(写真右)、老体に鞭打って果敢にダッシュをかけたが、奥宮選手にいとも簡単にかわされたー。








1位奥宮選手、2位飴本義一選手(雁坂2連覇中の実力派)に続いて3位に入った増子選手。いつもスタッフに回ることが多かったので、その正体が明らかではなかったが、実はスピードランナーだった。見直したぞー。











新年会風景。今年も飲んで喰って騒いだぁ。因みに、ここ「中華みのる」のラーメンは昔風で、ムサッシーは大好きなんです。親父さん、これからも元気で頼みますよ。







(レポート:ヤナギ~、写真&キャプション:ムサッシー)

by sportsaid | 2011-02-12 18:24 | 武蔵UMC通信

ヤナギ~の「初参戦・秩父駅伝リポート」

 11月21日は、色づいた山の木々の赤や黄色が青空に映え、ピリッと澄んだ空気と駅伝の軽い緊張感が心地よい、そんな一日でした。

 49回を数える歴史ある秩父駅伝競走大会に武蔵ウルトラマラソンクラブとして初参加してきました。
 コースは秩父市立大田中学校をスタート・ゴールとした全5区間の23.43km。各区間は3.33kmから6.61kmまでで、山間の地域でもあるので幾つもアップダウンがあったりするバラエティに富んだコースです。種目も学生チームから男女混合チームなど様々な部門がありましたが、武蔵ウルトラマラソンクラブは一般男子に精鋭(?)1チームが参加しました。
 スタートの1区(3.96km)はアップダウンが2回もあり、プログラムにコース難易度が「三つ星」となっている区間。ここはベテラン野崎さんに勢いをつけてもらいました。2区(6.61km)の最長区間(エース区間)は現役サブスリーランナー寺山さん。順位をぐっと上げて3区(4.73km)の柳澤にリレー。長い上りが待ち構える難易度「二つ星」コースに心臓はマックスのバクバク。「アップをもっとしておくべきだった」と後悔するは何度目だろう…と自分の学習能力のなさを改めて感じる柳澤でした。途中、男子学生に抜かれるものの、女子中学生をおとなげなく抜き去り順位をキープする。4区(4.80km)は有望若手・ニューフェースの松原さん。折り返しのスピードコースを激走し、5区(3.33km)アンカーの舘山代表にタスキリレー。唯一のフラットコースを勢いそのままに快走し、順位を2つあげてゴール。
 結果は一般男子40チーム中14位の成績。武蔵ウルトラマラソンクラブの秩父進出第一歩としてはまずまずの出足と言えるでしょう。次回は2~3チームで参加し、Aチームは上位進出を目指しましょう!


女子中学生をおとなげなく抜き去った柳澤。










坂を勢いよく下ってきた松原選手(右)からタスキをしかと受け取った舘山代表(左)。








by sportsaid | 2010-11-25 16:02 | 武蔵UMC通信

ヤナギ~の「プチ武甲山トレイルラン練習会リポート」

 早春の冷たい雨。山沿いでは雪に変わるかもという予報でした。当日も予報通り朝から雨。皆欠席…、なんてこともありうる天候ではありましたが、いざ時間になると来るわ来るわ。12名の「モノ好き」が雨具を着込んで西武秩父駅に集まりました。
 6月6日に第1回大会を開催する「秩父の名峰・武甲山トレイルラン」のコースの試走も兼ねて計画した練習会ではありましたが、「西武秩父駅〜武甲温泉直行」という密かな計画変更はあっさり却下されました。
 駅前から大会会場の羊山公園に移動。会場、スタートライン等確認して琴平ハイキング道へ。木々が生い茂るハイキング道はぬかるみや水溜りもほとんどなく、走りやすいです。負け惜しみではなく。雨具が多少ゴワゴワするものの、湿気が多く呼吸は楽だし、緑の葉や落ち葉も濡れて艶やかでとてもキレイです。
 橋立堂(秩父札所第28番)前の土津(はにつ)園でお昼休憩。おそばを注文しなかった者(半分以上)にも店内でお茶と漬け物を出していただきました。武甲山トレイルの応援の方(時間があればランナーも)は、ぜひ土津園で休憩を。
 下り坂の天候の予報ゆえ、予定を早めに切り上げる予定でしたが、雨が強くなることもなく、武甲山頂まで行くことにしました。
 高度が上がるにつれ、枝や葉に付いたしずくが凍ってキラキラ。まるでガラス玉のように光っていました。そのうち雨がみぞれに、そして雪になりました。山頂付近は一面の雪景色。季節が逆戻りしたようです。
 山頂にある御岳神社で大会の安全祈願をして下山。武甲山表参道を下り、一の鳥居へ。ここで登山道は終わり。鳥居の脇では恐い顔の狛犬、というか狼?がました。あばら骨が浮き出てるし。「そんなに睨まないでくださいよ〜」というほどでした。
 ここから一般道に。道路の脇には大きなセメント工場がいくつもありました。山を削り取られて、容姿さえ変えられてしまった武甲山とともに高度成長を支えてきたのでしょう。しかし、採石場としての武甲山も間もなくその役目を終えるとも聞いています。いつも見ているビルや誰かの家に武甲山生まれのセメントが使われているかも知れませんね。
 高度成長を支えてデコボコになって標高さえも変更になった奥武蔵の名峰。いつの日かあのデコボコを登ってみたいと武甲温泉浸りながら思うのでした。


メンバー全員、雨対策も万全。ここから「琴平ハイキング道」の核心部に向かいます。









最初のピークへの登り。それなりに厳しいですよ。










ピークに全員集合。天気は雨だけど、みんなの顔は晴々。










秩父札所の一つでもある「岩井堂」もコースの中。味わい深いお堂です。










この後、秩父札所第28番「橋立堂」を通り、やがて小雨の煙る武甲山への本格的なトレイルに入ります。









長者屋敷の頭を過ぎると、雨が雪に変わりました。なかなかの風情でしょう。









ここから頂上は、すぐそこ。みなさん、今日は思いもかけぬ「いい経験?」をしましたね。









下山は表参道を慎重に。











一の鳥居の狛犬。本番の大会では、この辺りにエイドを設置する予定です。ランナーを守ってくださいね。










ゴールは「武甲温泉」。冷えた身体に温泉、最高! 温泉で暖まったあとはビール、最高!!









(写真:島田利治、キャプション:ムサッシー)

by sportsaid | 2010-03-16 10:49 | 武蔵UMC通信

ヤナギ~の「第43回黒山・鎌北湖駅伝リポート」

 12月の第1日曜は、年に一度のチーム走でもある「黒山・鎌北湖駅伝」。我が武蔵ウルトラマラソンクラブからは4チームがエントリー。雲ひとつない穏やかな晴天の下、さわやかな汗をかきました。
 いつものマラソン大会と違う雰囲気と緊張感、いいですねぇ。たすきにはランナーの汗がしみ込んでリレーされるたびに重くなるようです。たすきが高機能素材でなく、汗を吸収する素材で出来ているのはそんな理由もあるのでしょうか。
 成績は参加63チーム中、武蔵ウルトラマラソンクラブAが25位、武蔵ウルトラマラソンクラブBが33位、武蔵UMCトレイルでポン!が48位、武蔵UMCロートルキッズが49位でした。選手、そしてサポーターの皆さん、お疲れさまでした。


4区を走る選手4人。一見、和気あいあいだが、内心はライバル意識メラメラ!特に真ん中の2人は。









Aチーム3区ヤナギ~から4区カジくんにたすきリレー。いつも穏やかなヤナギ~にしては珍しく真剣な面持ちでしたね。








本大会で一番目立ったトレイルでポン!チームのアンカー。










いつもの場所で、選手&サポーターの記念写真。










 駅伝終了後は恒例のスポーツエイド・ジャパン/武蔵ウルトラマラソンクラブ忘年会。その場で新しく会員なった方もいて、自己紹介やらで大いに盛り上がりました。




































(写真:ムサッシー&汲川義久、キャプション:ムサッシー)

by sportsaid | 2010-01-19 14:00 | 武蔵UMC通信

ヤナギ~の「11月の練習会は何と2回!」

 11月は2つの練習会を実施しました。
 まずは1日(日)に「駅伝対策&トレイルラン教室」として飯能市の宮沢湖畔とその周辺のトレイルコースでの練習会。その日は、秋の青空がまぶしく、暖かい日差しがとても気持ちいい日でした。
 12月に行われる恒例の「黒山鎌北湖駅伝」対策とはいってみても、それほどシビアなものではありません。たまには練習会で短い距離をトレイルコースと併せて走ってみようか、ということで計画しました。












 まずトレイルランニングで軽く身体をほぐしてから宮沢湖畔(2.5km)2周のトライアル。
 「ヨーイドン」でスタート。直後から心臓バクバク。我がクラブのエース神谷さんが飛び出すもののついていく者はなし。力の差は歴然(しかし、神谷さんは福岡国際出場のため今年の駅伝は欠場なんです。ザンネーン!)。のんびり釣り糸を垂れる多くの太公望を横目に必死の形相のおじさんランナーたちの「かけっこ」です。短いようで長い5km。最後の1kmくらいが特にしんどかった。走った皆さん、2周目の方がタイム落ちていたりしませんでしたよね?
 その後、12月20日開催の「チャレンジド・クロスカントリーin宮沢湖」のトレイルコースを試走で1周、自由走でもう1周。この日の合計の走行距離は25km程になり、まずまずの刺激的な練習になりました。新会員の参加もあり、なごやか&ハードに楽しく終えました。もちろん、アフターの打ち上げも。













 打って変わって、傘を持参しての所沢航空記念公園。14日(土)に所沢近辺で活動するランニングクラブが集まって毎年恒例の「合同練習会」が行われました。我が武蔵ウルトラマラソンクラブも毎年最大勢力(?)として20名前後の参加。練習会といってもナンバーカードを付けての2時間の耐久レース。1周約2.2kmのコースを周回します。












 朝からの雨は、やがて本降りになるとの予報。ま、どうせ汗かくし、かえって公園も空いていていいかも。決していいコンデションではありませんでしたが、そこはあくまでも練習ですから。
 肌寒いほどの雨でしたが、銀杏並木の黄色や、もみじの赤が雨に濡れて鮮やかでした。時折強く降る雨。しかし、気持ちを切らさずに追い込んだ練習ができたと思います。結果、我が武蔵ウルトラマラソンクラブの征矢さんが1位(12周)、不肖ヤナギ~が3位(12周のタイム差)に入るというオマケが付きました(今年は上位入賞の常連の方が不参加という事情もありましたが…)。皆さん、雨の中、よく頑張りました。お疲れさま~。
























 (リポート:ヤナギ~、写真:ムサッシー&島田利治)

by sportsaid | 2009-11-24 19:14 | 武蔵UMC通信

ヤナギ~の「多摩川で走り込め!」練習会リポート

 集合は東京都大田区六郷土手。多摩川河口から約5kmのところにある京浜急行線とJR東海道線が多摩川を渡っている場所がこの日の練習会のスタートとなりました。そこから多摩川を遡ること約42km、大田区、世田谷、調布市、府中市、日野市、昭島市…、そして国道16号線の拝島橋近くの「スパ昭島」がゴールのワンウエイ。
42km、長いですね。たっぷり走り込もうと企画したこの練習会、お知らせが充分行き届いてなかったこともあり、やや少なめの16名という参加者。それでも太陽が時々顔を出す好天にみんな走る気満々でスタートしました。
 河川敷といっても道の表情は様々。土手の上の眺めのいい舗装路から石ころゴロゴロの未舗装、鋭角カーブに土手の上り下りのアップダウンまで結構バラエティ。日差しを遮るものもなく、体感温度はやや高め。みんなの首筋に汗が光ります。
 多摩川にはグランドや公園、自動車教習所に茶店といったいろんな施設があり。野球少年の元気な声や、バットでボールを打つ音、体育会系の学生の太い声、バーベキューの炭とタレの焼ける匂い…。そんな休日の河川敷の光景を横目で眺めながらのラン。みんな、真面目な顔で(?)黙々と走るものの「ハラ減った…」「ビール美味そう…」という心の声が私には聞こえました。
 数回の休憩をはさんで無事ゴール(約2名、途中の茶店の「生冷えてます」ののぼりにつられコースアウト)。正味4時間ちょっとの走行、キロ6分で走った計算になります。一人じゃなかなか走れない42kmの走り込み、メンバーがいればできるってこともありますよね。
 広い風呂で汗を流し、手足を見ると、10月だというのにしっかりと日焼けの跡が。今年はあまり夏らしくなかったからでしょうか、ヒリヒリするのが久しぶりな感じでした。
 打ち上げは昭島駅前の居酒屋に開店時間と同時になだれ込み、13名で一つのテーブルを囲んでわいわいと盛り上がりました。いくら持って来ても手品のように消えて無くなるピッチャーのビールに店員さんはさぞ驚いていたことでしょう。


集合は六郷土手。一応、スタート前にオリエンテーションなんかしたりして。









はい、スタートしました。42km先のお風呂とビールを目指して。










「今日はキロ6分半から7分くらいで」と言っておきながら、徐々にペースアップしていったのは誰だ!









水辺の風景―その1―











水辺の風景―その2―











水辺の風景―その3―











途中の休憩タイム。だいぶ足にきましたねぇ。そこへ、できもしないのに「ここからはキロ4分台でいきますよ」と、みんなを困らせては喜んでいる代表。本当に困ったもんだ。







やっと着いたぞー。42km走り抜いたぞー。さー、風呂だ。










さー、ビールだ。よーい、ドン!











(リポート:ヤナギ~、写真:カズさん、キャプション:ムサッシー)


by sportsaid | 2009-10-10 01:07 | 武蔵UMC通信

ヤナギ~の「ぐるっと高尾・陣場」練習会リポート

 6月28日、梅雨まっただ中、一昨年の秋に続いて「ぐるっと高尾・陣馬山(トレイル+ロード=約35km)」練習会を開催しました。
 高尾山はあのミシュランの三ツ星に選ばれちゃった観光名所。高尾山口駅前は多くのハイカーでごった返していました。高尾駅集合の我々クラブ員30代から70代まで揃った25名は、混み合う高尾山口駅前をすり抜けて、走る遠足よろしくぞろぞろとトレイルに向かいました。

スタート地点の高尾駅前に集合した面々。いろんなのがいるねぇ。










高尾山口駅前を通過。この先から、トレイルに入ります。









 やっぱり山は気持ちいいっすね〜。土のにおい、樹木と葉っぱのにおい、ヒトンチットが肺の隅までいきわたって細胞にしみわたる〜(ってちょっと大げさか?)。

高尾山は頂上を踏まずに巻いちゃおう(軟弱)。










一丁平で休憩。ここには水場もトイレもあるぞー。










トレイルの下りは気持ちいいねー。快調!









 でも山の中で生き生きするのは私たちの性分でしょうか。さらに走っていると心拍数も気持ちも上がり、皆ハイテンション。陣馬山頂の白陣馬さん像(っていうのか知りませんが)も「喧しい大人たちじゃのう」と言ったとか言わなかったとか。

陣場山頂上。白陣馬さん、さぞ喧しかったでしょう。










下山前に全員で記念写真。











陣場山からの勾配のきつい下りは慎重に。










和田峠に到着。ここからは、アスファルト道(陣場街道)を走ることになります。








 陣馬山を抜け、和田峠に出るとそこからはロード。勝手に足が前に出てしまう激下り坂。誰も言わないのに何だか勝負モードに。やけに大きなザックを背負ったK畑さんがトップだったのは少々以外でした!
 陣場高原下の集落に出ると、地元のオバちゃんが手招きして何か叫んでいる。「早く早く!バス行っちゃうよ!」だって。近くのバス停で待機するバスのことを指して言ったようです。車でもバイクや自転車でもない人は、そこからバスに乗るのが当然だと思ったんでしょう。このまま高尾まで駆けていく私たちは普通じゃないのでしょうか(笑)。
 ロード後半は自由走。予報通り雨も落ちてきて、思った以上に長くハードなロード。「これは練習会なんだよな」と、ひたすら耐えてゴール高尾のお風呂屋さん「フロッピィ〜」をめざしました。
 走った後のアフターの出席率が高いのも我がクラブの特徴(?)。「走ったら飲む!」どちらも大切なんです。安さ基準で検索した居酒屋は少々あやしい雰囲気もありましたが、いっぱい飲めたから、まっいっか〜。練習会だし?? この「ぐるっと高尾・陣馬山」も定番の練習コースになりそう。秋にやって初夏にやったから、今度は真冬にやるってどうでしょう、皆さん。
(写真:前田善次&島田利治、キャプション:ムサッシー)

by sportsaid | 2009-07-01 22:15 | 武蔵UMC通信

ヤナギ~の「名栗キャンプ&トレイル練習会リポート」

 5月の練習会は「名栗U字連山スーパートレイルラン」のコース整備&試走ということで、名栗河川広場にキャンプを張り、2日間で行いました。
 16日(土)、有間峠の林道に鎌やらノコギリを持った怪しげな集団が…。
 スーパートレイルランのコースで作業をしていると、何組かのランナーが通過。聞けば、みな2週間後に開催する大会の試走に来たんだとか。
 一部狭くなっているところや、コースを覆っている高い薮を刈ったりしました。
 有間峠の関門地点で休憩していると何やら視線を感じました。見上げると大きなボスザルがこちらを睥睨。「何をしておる」と言いたげに去っていきました。大会にスタッフとして参加する我がクラブのおサルさんにここでサポートしてもらうと、何か事件でも起きるかな?
 夕食は味噌味、醤油味と2種類の山賊鍋。何でもありの状態でナッツ、アーモンドが入ったり、だしの素と間違えてスティックシュガーを入れたり…。マジックショーの競演あったりと楽しく夜は更けていきました。

山賊鍋を囲んで・・・。気がつけば足元に空いた一升瓶がゴロゴロ。










奥武蔵の夜は、まだ寒い。喰って呑んだあとは炭火を囲んでの語らい。これもまた楽し。









 翌17日(日)は二日酔い(&寝不足)気味でU字連山ショートトレイルコースを試走。雨の予報も名栗地方だけは日中に降られることもなく、適度な湿気があって心地よく走れました。

2日目からの参加者も揃い、出発前のオリエンテーション。前泊組の吐く息からはアルコール臭が・・・。









名栗湖の先からトレイルに入ると、いきなり「大ヨケの滝」が出現する。水量があるときは、かなりの迫力ですよ。













「大ヨケの滝」をバックに記念写真。ここは「名栗U字連山ショートトレイルランの部」のエイドステーション設置場所でもあります。













怪しい集団は、黙々とさらに奥へと分け入ります。










と、今度は「小ヨケの滝」が・・・。











 練習会から戻ると、ちょうどお昼。ランチは、いつもお世話になっているさち弁当さんのバーベキュー。お好み焼きから焼き肉、チャーハン等々。皆で舌鼓を打ちました。
























 今回の練習会はキャンプとバーベキューを加えたので、より楽しかったですね〜。またやりましょう!
 (写真:ムサッシー&島田利治、キャプション:ムサッシー)

by sportsaid | 2009-05-20 15:16 | 武蔵UMC通信