『ムサッシーのブログ』を記載します。


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第19回雁坂峠越え秩父往還走の概要

長らくお待たせしました。第19回雁坂峠越え秩父往還走の概要を発表させていただきます。
従来、本大会の山間部のコースは山梨市三富地区・道の駅みとみ付近から某私有地内にある登山道を通って雁坂峠~雁坂小屋~突出峠を経由し秩父市川又に至る、すなわち本来の秩父往還を辿っていました。が、一昨年から某私有地内での大会開催が困難となったため、前回は雁坂トンネル避難坑~奥秩父トンネルを通り抜け、埼玉県側の黒岩尾根経由で雁坂小屋に出るコースにて実施しました。
さて、本年の大会は関係機関の方針、また将来的なことも踏まえたうえで検討を重ねた結果、別紙・概要書のごとく、甲府駅前をスタートして道の駅みとみに到着した時点で一旦時計を止め、大会専用バスにて雁坂トンネル本坑を通過して埼玉県「出会いの丘」駐車場で下車、そこからリスタートするという形をとることにしました。
それに伴い、大会専用バスの借り上げ、また記録計測の円滑化を図るためにICチップによる自動計測システムを導入することになりましたので、大会参加料を1000円値上げさせていただくことをご了承ください。
今回の途中で一時レースを中断する形に対して不満を持たれる方もおられると思いますが、あらゆることを考え合わせると現時点ではこの方法が妥当だと思われるので、雁坂を愛して止まない皆さまには、この度の事情をご理解のうえ、今年の「雁のみち」を楽しんでいただきたく存じます。
私はこの大会に極めて強い思い入れを持っています。決して、雁坂の灯を消してはならないと思っています。皆さまとともに、この大会を守り続けていくことが私の切なる願いです。これからも、雁坂と、また私たちとよろしくおつき合いいただければ幸いです。
              大会長/スポーツエイド・ジャパン代表理事 舘山 誠
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by sportsaid | 2016-06-08 11:35