『ムサッシーのブログ』を記載します。


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2014年度「川の道」フットレースのコースについて

 4月に入り、いよいよ「川の道」の季節がやってまいりました。
 今年度の第10回大会はエントリー受付を開始して、何と3日で定員の120名を超えてしまいました。因みに、今大会のエントリー者数は「日本横断ステージ520km」が88名、「荒川~千曲川ステージ265km」が19名、「千曲川~信濃川ステージ255km」が38名、計145名となっております。この大会を立ち上げたときは、参加者4名のこじんまりしたものだったので、正直言ってこの数字に戸惑い感があることも事実です。また、あっという間に募集締切りになったことから、参加を楽しみにしていたのに、それが叶わなくなってしまった方たちも多くおられたようです。その方たちに対しては本当に申し訳なく思っており、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
 この度の状況に鑑みて来年度の大会からエントリー方法について、なるべく多くの方たちに納得していただけるようなものに改めたいと思っております。
 さて、今回の「川の道」フットレースのコースについて重要なお知らせがあります。
 本大会の山場は、何と言っても荒川と信濃川(長野県では千曲川)の分水嶺・甲武信岳の近くに位置する標高1740mの三国峠越えにあります。この峠越えなしに「川の道」を語ることができないと言ってもいいほどです。しかしながら、今年は先の大雪で中津川林道の5月1日開通の見通しがたっていません。私たちは一縷の望みを捨てず、今日まで林道管理者からの朗報を待っていたのですが、もはや三国峠越えに固執せず、コース変更に踏み切るべきだと決断しました。三国峠越えにこだわりを持っておられる方も多いかと思いますが、何とぞこの措置をご理解くださいますようお願いいたします。
 今回の三国峠越えに代わるコースは次の通りです。
 本来のCP7/秩父市・上野町交差点から右折して国道299号線に入り、志賀坂峠(埼玉・群馬県境/標高780m)を越えて群馬県上野町・まほーばの森(CP9/第1レストポイント/スタートから約180km地点)を経由してぶどう峠(標高1510m)を越え、国道141号線・小海駅付近で本来のコースに合流(詳しくはこちらをご覧ください)。
 代替コースとして、こまどり荘経由で八丁峠越えをし、国道299号線に出るルートも候補だったのですが、こちらも大雪の影響で開通が極めて困難であるとのことで採用を見送りました。
 なお、今回設定したコースは距離が若干短くなるものの、ボリューム的には決して引けをとることがなく、皆様の期待に充分応えられるものと思っております。もちろん、今回のコースでの結果は正式記録扱いとなります。
 現在、今大会のコースマップの作製中で、今月中旬には大会プログラムと一緒にエントリーされている皆様にご送付する予定です。また、今回から従来の国土地理院の地形図を基にして作製したものではなく、インターネットを利用したものに代わることも合わせてお知らせさせていただきます。

 それでは、「川の道」中毒ランナー、またこれから中毒になろうとしているランナーの皆様、菜の花に彩られた「川の道」でお会いしましょう!
                              

「川の道」フットレース実行委員長 舘山 誠
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by sportsaid | 2014-04-05 11:28